沢山の幸せな思い出があるクリスマスに、別れの言葉を聞きたくなかったから、待ち合わせはイブの後にした。
もちろん、もう会わないという手もあっただろう。
でも、おざなりに別れるんじゃなく、会ってきちんと話そうとしている心優の気持ちを汲みたかったし、そういう所も好きだったから。
やっぱり、会いたかったから。
沈んだ気持ちで過ごすイブは、辛くて堪えた。
心優との思い出が次から次へと溢れ出て、情けないけど、涙もこぼれた。
心優は、結局、稜の元へ行ってしまうのかな..........
思えば、最初から無理のある恋だったのかもしれない。
二人は両思いだと気付いていながら、間に割り込んで行ったのだから。
でも、後悔はない。
本気で愛してたし、愛を受け取っていた。
その記憶は、絶対に忘れない..........
もちろん、もう会わないという手もあっただろう。
でも、おざなりに別れるんじゃなく、会ってきちんと話そうとしている心優の気持ちを汲みたかったし、そういう所も好きだったから。
やっぱり、会いたかったから。
沈んだ気持ちで過ごすイブは、辛くて堪えた。
心優との思い出が次から次へと溢れ出て、情けないけど、涙もこぼれた。
心優は、結局、稜の元へ行ってしまうのかな..........
思えば、最初から無理のある恋だったのかもしれない。
二人は両思いだと気付いていながら、間に割り込んで行ったのだから。
でも、後悔はない。
本気で愛してたし、愛を受け取っていた。
その記憶は、絶対に忘れない..........

