☆★☆★☆★☆ そうして練習すること30分。 って言ってもあたしは天野君のアタック練習のサポートとしてボールを高く上げてただけなんだけどね。 「そろそろ終わるか…。風香、ありがとな。」 「ううん。てかあたしが手伝うって言ったんだし。…それより」 あたしはチラリと天野君の足首を見た。