【短】彼の存在。

と、野矢くんが続けた。


《の、野矢くん!こんな女のどこがいいのよ!》

と1人の女が叫んだ。



それは私も思ってた。
どうして野矢くんは私に構うんだろう?

野矢くんも同じ?
私が素顔隠してることきいて余計面白くなったから?