【短】彼の存在。

《那知ー!バイトだからさき帰るね♪
バイバーイ!また明日ね!》

「うん!バイバーイ♪」

と元気よく挨拶をして別れを告げる。




すると...

トンっと音がしたその先を見ると。

教室のドアにもたれかかった野矢くんがいた。