「そうだよ、よくわかったねえ?ワインあるから、ちょっと一緒にどうかって言われて気になっちゃって。でも2杯くらいだよ。」 「はぁ…またかよ……。」 「え、前にもあったの?」 「これで2回目。辰樹が中学の卒業式のパーティで飲まされてた。」