「えー気になります〜?あとで教えるつもりだったんですけ…「俺が教えて80点。」 あーもう!わたしが言おうとしたのに! 「苦手なのによく頑張りましたね。」 わ…。 辰樹さんが笑顔で頭を撫でてくれた。 「あ、ありがとうございます。」 緒方さんみたいなイケメンにそんなことされたら、さすがのわたしでもドキッとするよ。 「は?なにその実瑠來のばかな顔。すげえ不愉快なんだけど」 本当ひどい!