「だめ……声、抑えないで?誰もこないし…実瑠來の声もっと聴かせてよ」 「…変だもん。」 「変じゃないし。すっごく可愛い。ね、だから我慢しないで?」 いつのまにか服も脱がされて、梛咲の熱が直に伝わる。 「俺だって………実瑠來よりずっと変だし…」 「梛咲、すごくドキドキしてる?顔も真っ赤……ふふふっ」