「別に何も?…実瑠來が朝からうるさくてうざったいだけ。」 あーもう……こんなこと言いたいんじゃないのに。 「えー?そんなうるさかったー?」 「さぁね?……気分が乗らないし、ほっといて。」 そう言って、自分の席に向かう。 「そうなの?まあ起きたばかりだもんね!…わあ!オムレツだ!いただきます!!」 はぁ……本当お気楽だよな、実瑠來は。