実瑠來とたくさんおしゃべりしている間にいつの間にか実瑠來が静かに寝ていた。 「実瑠來、可愛い……好き」 実瑠來が俺のほうに顔をむけて、俺に抱きつきながら寝てて、俺も実瑠來の腰に手を回して抱き寄せる。 「ほんと……かわいいっ。」 実瑠來を抱き寄せながら、輪郭をなぞる。 コンコンっ………コンコン 「……誰だよ…?」 実瑠來の元から離れてドアを開ける。