やきもちmaster♡天然maid



「も、もうそんな意地悪するなら知らないからねっ!」




ふはっ……なに?そんなそそる顔して反抗してるの?




「そんな怒んないでよ。実瑠來が俺のことを考えて行動すればいいだけなんだし?」



「罰だとしても…も、もっとまともなものがあるじゃないっ!」




「例えば?俺には思いつかないから教えて?」



戸惑いだす実瑠來。ふっ…本当に見てて面白い。




「例えば…うーんと……えと…あ!おつかいとか!デコピンとかも有名じゃない?」




「なにそれ、子供じゃないんだから。もっと大人な罰じゃないと、面白くないよ。」




「なにそれ!?面白さなんていらないよ!」




いつの間にか話してたら俺の部屋に着いていた。




「わ、この部屋まで来ちゃった…」