「小さい時、いっぱい公園にいってるからどれがどれだかわかんないや。そこの公園にいきたいの?」 …バカだな、本当に。こんなことも覚えてないなんて。 「ふーん。…べつに聞いてみただけだから気にしないで。」 はぁ…なんか疲れた。 「まあ、とりあえず俺のことはレムって呼んでね。…眠くなってきたから今日はもう寝るよ。」 「夜ご飯のときに起こしにくればいいっ?」 「いや、いらない。お菓子食べたしそんなにお腹減ってないから。」 「そっかー。じゃあおやすみ!」