「「でた…その溺愛っぷり……」」 「でも、わたしは無理やり結婚させることはしないから!梛咲くんと実瑠來、あと辰樹くんのこの3人でいるときの実瑠來がわたしは1番好きだし…じゃあ、応援していくからね!…あっパパ、実瑠來待って!」 「…俺、レムってやつ嫌いだ。」 「僕も苦手です。」 2人がそんな会話をしているときに、わたしはレムくんに家の案内をしていた。 「ここがレムくんのお部屋だって!」 「実瑠來と近いの?」