でも、好きって気持ちはこれからも消さないつもりだよ? ずっと実瑠來が好きなままでいる。 …なんて、このことは自分だけの秘密。 「辰樹!これ、わたしも並べるの手伝うねっ!」 「今日は休んでいいよ?」 「大丈夫大丈夫!」 「じゃ…僕もそれ一緒に運ぶよ。」 実瑠來と並んで一緒に食器を持って運ぶ。 「おい!なにラブラブしてんの?実瑠來とこういうことしていいのはこれから俺だけなんだよ。ってことで辰樹、変わって。」