「はあ?俺のことは梛咲『様』だろ?しかも実瑠來のことアホって言える学力の差はあるだろ。」 そう…学力に関しても梛咲は優秀。 「まあ…とりあえずそれは置いといて。まずこれは抱きしめられてるわけじゃ…「説明なんていらないから。離れろっつってんの。」 さ、遮られた…。 すごく梛咲様の顔が恐い。 「だから…「よかった、赤みはありますが水膨れにはなってませんね。まだ痛みますか?」 あら、次は緒方さんに遮られた。