君想い【完】



さりな、
俺お前が大好きだよ。

心からお前を愛してる。


中学生だからまだまだ先なんて長いけど、さりなとなら一生をすごしてもいいと思った。


最初はケンカばっかして、ウザイ奴だったけど。


お前の真っ直ぐな気持ちとか、ワガママな所とか、人に嘘付けない所とか大好きだった。



俺の前で甘える姿も、笑った顔も怒った顔も大好きだった。


最後までお前の隣にいたかった。


悔しいよ。
最後、お前の隣にいるのが俺じゃないの。



すげー好き。
この世でお前以上に大切なものなんてないよ。

マジで。

でもね、俺が一番お前のことを好きだった部分。


誰よりも純を信頼して、誰よりも純を大切にしていた所。


そこが一番好きだった。


だって彼氏の俺より大事にするんだもん。

その真っ直ぐさが大好きだったよ。


こんな手紙書いてさ、俺超未練がましいよね。


一生俺のこと好きでいろよ。って言ってるみてー。