「「柚姫華?!」」
汰「お前いつの間に。。。」
「心配したじゃねぇか~」
柚姫華の登場に驚きを隠せない5人
いや、俺らも驚いてるな
柚「ごめんね、ただいま」
ふわりと笑う柚姫華は少し痩せたようで、疲れた顔をしている
渓「電話くらい出ろよ」
澪「捜してたんですよ」
クスッと少し笑うと
柚「少し休ませて」
そう言って俺になんかかってきた
「柚姫華、お前熱。。。」
スース-と立ったまま?いや、身体を俺に委ねて寝てしまった柚姫華は体温がいつもより高い
汰「寝ちまったな、起こしたら呼んでやるからお前らは授業でも受けてこい」
そう言うと見計らったようにチャイムが鳴る
「「失礼しました」」
5人は仕方無さそうに部屋を後にした


