夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

3日。。。いや、一週間位居らせておこうか

そんなことを思っていると

柚「李桜くん、お部屋ここじゃないの?」
俺の服を引っ張りながら声を掛けてくる

気付けば2人の部屋に着いていた

「今日は何したい?」
そう言うと、眠たいのか涙目で
柚「寝ない?」
と言う。。。昨日は寝てないのか?そう思って少しイラついてくる

柚「ごめん、嫌なら良いんだけどね」
ほら、すぐそんな風に俺を気遣う

「いや、寝よう」
そう言ってダブルベッドに腰を下ろす
柚姫華と居ると全てが一喜一憂

喜怒哀楽…全ての感情が、感じるままに溢れてくる

柚姫華と横になるとソッと抱きしめる

余程眠かったのかスーッと眠りにつく柚姫華