でも気にする様子もなくみんなの元へ行く柚姫華
柚「皆、おはよう~!朝ご飯出来たよ♪」
少し明るめの声でそう言う柚姫華だが、瞳には不安が映ってる
何を抱えてんだろう。。。この時の俺は想像が付くはずもなかった
瑠「おっはよ~って、アレ?もう琉聖起きてたの?!」
陸「珍しいな…」
皆が珍しいものを見る目で見てくる。。。
確かに、低血圧で朝に弱い俺は皆より早く起きることなんてまずない
柚姫華が不思議そうに俺を見ると
柚「りゅうくんっていつもはお寝坊さんなの?」といってクスクスと笑う
そんな姿も可愛らしく思う俺はもうすでに恋に落ちているんだろう
渓「柚姫華、おはよう♪琉聖は抜け駆け禁止!」
澪「おはようございます。よく眠れましたか?」


