夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

琉聖said

カチャカチャと音がして、いい匂いもする
目が覚めると柚姫華の姿

あぁ、そうか昨日は結局皆でここにきてそのまま寝たのか。。。と昨日のことを思い出しながら重たい身体を起こす

「はょ、」
声をかけるとこちらを振り返る
柚「おはよう、琉くん」

柔らかい笑顔。。。やっぱり可愛い
なんて、柄にもなくそんなことを思ってしまう

俺らのためにわざわざ朝食まで用意をしてくれている柚姫華
普段はあまり食べない朝食だが、お腹が空くのが分かる

無言のまま近くまで行く
柚「そろそろ皆、起こさなきゃ遅刻しちゃうんじゃない?」

「…あぁ」
簡単な返事しかしない俺
無愛想だなと自分でも感じてしまう