澪哉side
いきなり来たはずなのに
5人分のお皿を用意してくれていた
柚姫華さんは悪い人ではないのかと
つい、ペースに乗せられ感じてしまいます
渓祐が言っていたことは
強ち間違って無いのかも知れません…
クスッと微笑まれて
自然と顔が紅くなったのもそうですし、
風邪かと戸惑う彼女を見て
天然なのだと感じて愛しく思う自分が居ました
ただ、陸翔は考えがあるのか
警戒しているように見えますね。
でも、私は遊び人だという彼女を
偽物であってほしいと
心で感じ始めています
ただ忘れてはならない過去があるからこそ
5人ともそう簡単に心を開けない
トラウマという四文字に縛り付けられてるのです
いきなり来たはずなのに
5人分のお皿を用意してくれていた
柚姫華さんは悪い人ではないのかと
つい、ペースに乗せられ感じてしまいます
渓祐が言っていたことは
強ち間違って無いのかも知れません…
クスッと微笑まれて
自然と顔が紅くなったのもそうですし、
風邪かと戸惑う彼女を見て
天然なのだと感じて愛しく思う自分が居ました
ただ、陸翔は考えがあるのか
警戒しているように見えますね。
でも、私は遊び人だという彼女を
偽物であってほしいと
心で感じ始めています
ただ忘れてはならない過去があるからこそ
5人ともそう簡単に心を開けない
トラウマという四文字に縛り付けられてるのです


