夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

「お邪魔します」
「おーい、生きてんのかー?」


と二つの声が聞こえたと思うと

やはり5人リビングへ入ってきた
渓「柚姫華、わりぃな。プリントを届けに来ただけだ」

けぃくんが気まずそうに言う

詼羽の5人の姿

柚「あら、お昼ぶりね。まぁ、そこにかけて」
そう言ってフフッと薄ら笑いを浮かべる

琉「…カレー?」


いつも無愛想な彼が呟く

柚「あなたたちも食べて行く?」
そう聞くと
渓「良いのか?!腹へってたんだょな~」


そう言いながらはにかむけぃくん
柚「けぃくんは笑っている方が良いょ」
そう言って微笑むと

彼等5人は驚いた顔をしてうっすら頬を紅く染めた


照れてるの?
でも、言われ慣れてるだろうし…
柚「風邪…?」


つい、考えてることが口に出てしまう