夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

渓祐side

柚「眠たくって。でも、お邪魔だったかしら?」

と言いクスクス笑う柚姫華の瞳からは
もうすでに色が消えている

柚「じゃあまたね」
と言い手を振るとフェンスを越えて飛び降りる



渓「柚姫華ッッ」
思わず叫び下をのぞくが
柚姫華は綺麗に着地し門から出て行った

陸「千歳柚姫華と知り合ったのかよ」

意味が分からないと頭をかく
澪「説明して貰えますか?」


澪哉もイライラしているのが分かる

渓「嫌味なもんだよな、来る者拒まずの柚姫華で遊んでやろうと思ったら拒まれる何てょ…」
フフッと自嘲気味に笑うと続けた

渓「何故か恋に落ちてる俺が居る」


詼「「ハァァァァァ?!」」

渓「俺も驚いてんだ…」