夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

柚「たぁくん、人の困る質問はしちゃだめよ?」
クスクスっと笑ってみせるが目は笑っていない

表裏を分けれるのか…
やっぱりコイツもただの女だな


そう考えると嫌気がさしてくる
勝手に信じて好きになったのは紛れもなく俺なのに



悠「柚姫華はお前が思ってるような女と一緒じゃねぇ。安心しろ…」


色々考え自己嫌悪に陥っていた俺に声を掛ける



柚「ゆぅくん、噂は何も無いところからはたたないものょ?」
クスッと笑うと理事長室を出て行く

悠「柚姫華っっ!」
悠晴さんはあわてて後を追う

汰人さんもイライラしてるのがわかる


汰「わりぃ、2人のとこ行ってくんねーか?」
渓「うす」


汰人さんに言われ理事長室を後にした