夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

柚「たぁくん、お昼寝を邪魔しないでょね?けぃくんには何もされてないわ…強いていうなら服を捲られただけょ」

頭を抱えながら言う柚姫華


汰「わりぃ、戻って来ねぇから何かあったのかと思って…」
汰人さんが安堵の溜め息をもらす

柚「戻ろうと思ったのだけれど、睡魔には勝てなかったわ」


そう言って汰人さんに抱きつく柚姫華はクスクスと笑う

でも、今の笑いは幸せそうだ


この状況に全くついて行けねぇ…

ただ、わかったのは


俺が本気で柚姫華を想っていることと、汰人さんが柚姫華を愛していること…
こんな、愛おしそうな目で女を見つめるところなんて見たことがなぃ