夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

渓祐side


俺の名前も知らない千歳柚姫華

詼羽の名前と俺が幹部ってことだけ知っている

どういうことだ?



俺をけぃくんとか呼んでみたり、笑いだしたかと思うと皆同じとか言い出す

俺以外のメンバーとの接触なんてあったのか?


疑問ばかりが浮上する

でも、ここへ来てしまえばどんな奴もただの女…

ドサッ
千歳柚姫華をベッドに押し倒し跨がる


柚「けぃくん?重たいのだけれど…」
瞳が戸惑い揺れる


渓「慣れてんだろ?」
そう言ってクスリッと笑うと服に手をかける


なぜか柚姫華は手を押さえる

柚「やめてくれないかしら?見ない方が良い」

そう言って目を伏せる