柚「もぉ、けぃくん!別に逃げたりなんてしないから普通に歩かせてちょうだい」
けぃくんが急に立ち止まるもんだから背中にぶつかる
渓「んでけぃくんだよ?!」
眉間に皺を寄せて言う彼
そういえばゆぅくんやたぁくんも始めはこうだったなと思い笑みが零れる
渓「なに笑ってんだ」
不機嫌なけぃくんに
柚「詼羽さん達って皆こうなのかと思うと可笑しくって。けぃくんって呼び名じゃ不服?」
そう言うと更に眉間に皺を寄せる
渓「まぁいいから来い」
そして連れてこられたのは
保健室
というプレートの下がった部屋
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