遥「俺が見込んだ男なんだから根っから腐れねぇことは知ってる。後は陸翔達がどうするかだろ」
と急に話を振られる
「柚姫華にとって良い方法なら誰も反対しないと思います」
茉「陸翔くんは、色々知ってんの?」
遥「知らねぇだろ...俺が兄貴ってことも知らなかったんだぜ?」
茉・李「「はぁ?」」
クスッと笑う遥希さんに対して茉優さん達は顔を歪める
李「てめぇ、それでよく手ぇ出せたな」
茉「遥希...仲間なのは分かるけど何も知らない彼らに柚姫華を任せるのはどうかと思うわ」
遥「しょうがねぇだろ?笑ったり泣いたりしだしたのは少なくともコイツらのお陰だしよ」
遥希さんはチラッと俺を見る
「すんません」
と急に話を振られる
「柚姫華にとって良い方法なら誰も反対しないと思います」
茉「陸翔くんは、色々知ってんの?」
遥「知らねぇだろ...俺が兄貴ってことも知らなかったんだぜ?」
茉・李「「はぁ?」」
クスッと笑う遥希さんに対して茉優さん達は顔を歪める
李「てめぇ、それでよく手ぇ出せたな」
茉「遥希...仲間なのは分かるけど何も知らない彼らに柚姫華を任せるのはどうかと思うわ」
遥「しょうがねぇだろ?笑ったり泣いたりしだしたのは少なくともコイツらのお陰だしよ」
遥希さんはチラッと俺を見る
「すんません」


