夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

抱かれるとそっと目を閉じる

遥「戻って来い」
遥希さんの言葉は虚しく響くだけだった

その場から李桜と柚姫華は居なくなった

渓「どうなってんだ...」
渓佑がポツリと呟いた

奈「あの子、李桜くんの気持ち知らなかったのよ...本気で恋人ごっこだって思ってた。だから罪滅ぼしだったのよ。裏切り者同士ってね?でも李桜くんの気持ちが本気なら?罪を重ねたって思ったから行った。」
奈央が言うと少し黙る

奈「李桜くんが周りに手を出すのは自分のせいだった。詼羽が裏切られるのも、私が李桜くんに認めてもらうためにアンタ達を裏切ったのも全部自分のせいだった。だから戻れないし側に居られない。なのに迎えに来る事が分からないって事でしょ?」