夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

俺の質問に答える柚姫華は儚く笑う

李「やっぱり柚姫華を苦しめてんのは俺だけじゃねぇんだな」
1人だけ理解が出来たように言う李桜

奈「やっぱ、お人好しね。そんなとこが死ぬ程嫌い」
柚「奈央に嫌われたって別に構わないわ」
奈「何言ってんの。庇ったくせに」

奈央も柚姫華が羨ましかっただけなんだろうか
柚「過去の事は忘れちゃったわ。ねぇ李桜くん、連れて帰って?」
柚姫華は服の裾を引っ張り言う

何が柚姫華の幸せなのか...分からねぇ

無理矢理だと思ってたのに戻って良いと言われて戻らない柚姫華は意外と嫌では無かったのだろうか

李「そうだな。来いよ...帰るぞ」
李桜は言うと柚姫華を抱き上げる

李「また「大丈夫よ」