奈「李桜には分からないわよ。ずっとあなたが好きで貴方のためだけを思って行動してきたのに、こーんなワガママ娘を愛してるなんて」
陸「てめぇも認めてたから真似してたんだろ?」
柚「それは違うのよ?私が嫌いだから真似したのよ。奈央は私が嫌いだった...無条件に守ってくれる詼羽が居て、奈央の好きな李桜は何のつもりか私と恋人ごっこ。認められたい貴女は私に脅しをかけて李桜の側に連れてったけどそれは逆効果で今度は桜龍の姫になっちゃったものね」
李「恋人ごっこではない。本当に愛してるんだ柚姫華」
いつの間にか近付いたのか奈央の手から柚姫華を解放し抱き寄せる
李「そろそろ寝ろ。病人だろ...お前を苦しめる詼羽も奈央も俺が始末する」
陸「てめぇも認めてたから真似してたんだろ?」
柚「それは違うのよ?私が嫌いだから真似したのよ。奈央は私が嫌いだった...無条件に守ってくれる詼羽が居て、奈央の好きな李桜は何のつもりか私と恋人ごっこ。認められたい貴女は私に脅しをかけて李桜の側に連れてったけどそれは逆効果で今度は桜龍の姫になっちゃったものね」
李「恋人ごっこではない。本当に愛してるんだ柚姫華」
いつの間にか近付いたのか奈央の手から柚姫華を解放し抱き寄せる
李「そろそろ寝ろ。病人だろ...お前を苦しめる詼羽も奈央も俺が始末する」


