フラフラと頼りない足取りで姿を見せた柚姫華だが
柚「李桜くん、戻りましょう?」
李桜の服の裾を引っ張るとまたフラフラして座り込む
李「柚姫華...勝手に出てくるな。まだ熱があんだろ?」
そっと柚姫華を抱き抱えて来た方へ戻ろうとする
李「すぐに戻るから黙って待っとけ」
こっちを振り返って睨み付ける
流石に柚姫華の体調が悪そうだからか遥希さんも固まって指示を出さねぇ
「どうするんすか?」
遥「李桜が戻るまでは待つ」
汰「悠晴、医者を呼べ」
汰人さんは冷静に指示を出す
5分もしないで李桜は戻ってくる
李「そんで、てめぇら何のようだ?」
遥「妹を返してもらおうか」
李「柚姫華がここにいる事を望んでんだ」
柚「李桜くん、戻りましょう?」
李桜の服の裾を引っ張るとまたフラフラして座り込む
李「柚姫華...勝手に出てくるな。まだ熱があんだろ?」
そっと柚姫華を抱き抱えて来た方へ戻ろうとする
李「すぐに戻るから黙って待っとけ」
こっちを振り返って睨み付ける
流石に柚姫華の体調が悪そうだからか遥希さんも固まって指示を出さねぇ
「どうするんすか?」
遥「李桜が戻るまでは待つ」
汰「悠晴、医者を呼べ」
汰人さんは冷静に指示を出す
5分もしないで李桜は戻ってくる
李「そんで、てめぇら何のようだ?」
遥「妹を返してもらおうか」
李「柚姫華がここにいる事を望んでんだ」


