夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

そう言って入ってきたのは特効服に身を包んだ遥希さん

陸「お疲れ様ですっ!!」
「「お疲れ様ですっ!」」

遥「そんな、気を張んなよ」
汰「流石遥希だなぁ。俺らへの態度とは大違いだ」
ククッと笑う汰人さんに続いて悠晴さんと魅桜さんまで特効服を着ている

遥希さんは以前からそうだった

人を惹き付けるカリスマ性があると言うか...どうしても逆らえないような
だからついていきたくなる

遥「まぁ、座ろうぜ?」
遥希さんの言葉でその場の全員が動く

陸「今日はどうされたんですか?」
遥「そうだな...まずは、柚姫華が世話んなった」

急にそう言うと頭を下げる遥希さん
澪「頭を上げてくださいよ」
陸「話の中身が見えねぇんですが」