夜遊び嬢が姫様に?!(仮)

渓「それは...俺達。いや、俺が柚姫華を守りたいと思っても同じ答えなのか?」

渓祐の言葉に目を丸くする俺ら

渓祐は陸翔達と揉めても柚姫華が好きなのか...
柚「ごめんなさい。今は誰に何と聞かれても同じ答えよ」
澪「じゃあどうすれば私達は真実に触れられるのですか?」

「終わりだ。てめぇらも聞かれたくねぇこと位あんだろ?それとも暴露大会おっ始めるならココを貸してやる」

陸「分かりました。もう聞かねぇよ、柚姫華」
悠「汰人の言う通りだ。柚姫華困らせんじゃねぇ」

悠晴はかなりイラついてやがる

柚「帰るね」
柚姫華は悲しそうに言うと部屋を出ていった

誰も追い掛けられない

ダンッ
「壊すなよ?」