長い廊下を歩いて案内されたお部屋は、どうやらダイニングみたい。 長〜いテーブルの奥に4人分の食器がセッティングがされている。 1番奥にはミカエル様が立ってらして、私の姿を見るなりにっこりと微笑みながらお声をかけてくださった。 「メイさん、ようこそ」 その側には腰のあたりまである金髪がキラキラと輝いてる絶世の美女と、無表情のイサヤがいた。