「あー…。 女にとって初めてって大事って言うしな。 マジでわる…」 でも、それを遮った。 「は、初めてじゃないもん! …せ、正確には に、2回目!?」 私の勢いと言ってることにびっくりしたのか、少し目を見開いたイサヤ。