俺様天使と小悪魔ちゃん




俺が軽く睨むと、その3人は


「「「ヒィッ」」」

と小さな悲鳴をあげた。

かと思うと、ガバッと土下座をして


「悪かったイサヤ!」

「許してくれ!!」

と、ガタガタ震えながら口々に言ってきた。


やれやれ、面倒だな

と思った俺は、

そもそも、これは俺がどうこうする問題じゃないないし、先生たちに丸投げしよう

と考えた。