俺様天使と小悪魔ちゃん




俺が自分のフィールドに入る時に後ろから


「イサヤくーん、
 いきなり飛び級で難しい課題だけど
 大丈夫かな〜?

 無理なら助けて〜って大声出しなよ?
 そしたらお兄さんたちが
 助けてあげるかもしれないからね」

と冷やかしてきた。


「おいおい、お前、助けてやる気もないのに
 そんなこと言ったら信じちゃうかもよ?」

「悪いやつだな〜!」

とかなんとか。

胸糞悪い会話が続いてたが、俺は完全に無視して課題に取りかかった。