なんだかデジャ・ヴー… そういうところもミカエル様の執事なだけあるかも。 ていうか、なんで笑ったの? そんな疑問を声に出す前に 「メイ様のお母上様、アスタロト公爵へは ミカエル様よりご連絡を 差し上げておりますので どうぞご心配なく」 ってスヴァルツォさん。 さすが、ミカエル様、手回しも完璧。 なんて感心する私の横で 「アスタロト公爵!? お前、アスタロト公爵の娘だったのか?」 ってイサヤがびっくりしてる。