「まぁまぁ2人とも」 という相変わらず穏やか〜なリール大佐の声に、私の勢いも削がれちゃった。 「そうだよ、イサヤ。 こちらの可愛らしい悪魔のメイさん、 彼女が君の新しいパートナーだ。 メイさん、彼はイサヤ少尉。 地上任務には詳しい 優秀な先輩だから、 いろんなことを彼から学ぶといい」 えぇ〜! 私のパートナーが、この怖い天使!? 「ぷっ!あはははは! イサヤを怖い天使と評する女性は そう多くはないね…」 そう言ってリール大佐は目に涙までためて笑ってる。 って、私、また声に出てた!?