「たたたた、大変って、 な、何が? イ、イサヤはもしかして あのこと覚えてるの!?」 「うん?あのことってなんだ?」 きょとんとした顔で私の顔を見てくるイサヤを見て、 もしかしてキスのこと覚えてるのかも って思ったのが、 違うのかも? に変わって、ますますパニックに。