緊迫感あふれる私たちのやりとりに反して、リール大佐が穏やか〜な声で言ってきた。 「おや、2人は知り合いだったのか」 「違う!」「違います!」 あ、ハモッちゃった。 なって呑気に感心してる場合じゃなかった。 思いっきりにらまれてるよ〜!