そっか、エイリさんとイサヤってお互いを親友って呼べる間柄なんだ。いいな、そういうの。 「わかりました、エイリさん! 私もエイリさんがそばにいてくれれば すっごく心強いです! それじゃあラウン少将、お願いします」 そして私はラウン少将にイサヤの元へ連れて行ってもらった。 もちろんエイリさんも一緒に。