「わかりましたラウン少将! 私でよければ、ぜひやらせてください! 少しでも私の力がイサヤのためになるなら なんだってやらせていただきます!」 私が握りこぶしを握ってそう言うと、 「そうですか、ありがとうございます」 ラウン少将が少しほっとしたような顔をしてそう言った。