「でっでも、私、私をかばって… イサヤは背中に怪我をしたんです。 なのにあっという間に 自分で治してしまって。 死神の前から消える時も 翔くんの魂は自分の体の中にかくまうことで 安全を確保してたし、 それに完全に足手まといになっている 私のことも ちゃんとを連れて逃げてくれたんです。 私も翔くんの魂も 両方完璧に守り切ってくれたんです」