「あの… イ、イサヤは翔くんとあっという間に 仲良くなってました。 それに、途中で死神に邪魔された上に 私をかばって怪我までしたのに、 全然そんなこと意にも解さない感じで。 最後は翔くんの心をときほぐしたばかりか、 私のフォローもしながら ちゃんと翔くんの魂を 天国まで導いたんです」 たどたどしくも、ミカエル様にイサヤのことを伝えたいっていう気持ちが後押しになって言葉を紡ぐ力になる。