「メイちゃん、動揺してるかもしれないけれど とっても大事なことだから よーく思い出して教えて欲しいんだ」 エイリさんが一生懸命私に話しかけてくれてる。 頭の片隅ではわかっているのに、私の頭はこんな時にぼんやりとしか働いてくれないみたい。