「とにかく、お前は愛羅や両親を お前の手で幸せにしたいってことだけを 一生懸命願ってろ」 「は〜い」 最後はイサヤがお兄ちゃんぽく言い聞かせた。 「ほら、着いたぞ。 ここが天国の入り口。 この門をくぐった瞬間から、 お前の生まれ変わりが始まる」