そっか、お母さんにそうんな風に聞いてたんだ。 こんな小さな子が ”死” について考えたことがあるなんて…それだけ愛羅ちゃんの状態が深刻だったんだね。 だから、死ぬってことがどんなことか、とか、死んだらどうなるんだろう、とか、きっと愛羅ちゃんの気持ちになって考えたりしたんだね。 そんな経験があるからこそ、自分が死んだことをすんなり受け止められたのかな? 逆に子供だから素直に事実を受け入れたのかも。 大人の方がわかってても諦めつかなそうだもんね。