「えっとぉ… 愛羅がまえにきゅうきゅうしゃで びょういんにいったときに ボクは愛羅がしんじゃうかとおもって しんだらどうなるの?ってきいたの」 「ふーん、それで?」 「そしたら、やさしい いいこは てんごく にいって わるいこは じごく っていう こわいところにつれていかれるって」 「だろ?」 「……そっか。 ママのいってたとおりなんだね」