「美奈子~、美奈子ってばー!」 「・・・・・え?」 「もう、ボーとしすぎ!」 休み時間。 次の授業の小テストの 勉強をしていた私と遥だったが 全く頭に入らない。 「笠柄のこと考えてたんでしょー。」 「え!ちがっ・・・・うん・・。」 「何であいつなわけ?」 「分かんないよ。不意打ちだったんだもん。」 テスト勉強から恋バナへ。 これがJKなのです。